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千住の1010人 from 2020年」の一環として、それぞれの場所からオンライン演奏を楽しむ参加型フェスティバル「世界だじゃれ音Line音楽祭 Day1」を、2020(令和2)年10月31日(土)に開催いたします。
掃除機と民族音楽、カーテンとアコーディオンといった異色のコラボレーションから、手づくり楽器をつくったり、本をパタパタひらいて演奏したり、香港やインドネシア、タイのゲストと共演するユニークなセッションまで、盛りだくさん。当日の様子はYouTubeにてライブ配信されるほか、自分の好きなワークショップを選んで事前申し込みをすれば、演奏に参加することも!

★ 当日の配信はこちら [音まちYouTubeチャンネル] から
※ 一部、YouTubeで配信されないワークショップもございます。
※ 演奏への参加については、下部をご覧ください。

千住だじゃれ音楽祭 ディレクターである野村誠さん(作曲家)に加え、日本国内外からスペシャルゲストが登場します。参加に必要な道具も、身近なものばかり。楽器経験は不問、Zoomの操作が不安な方に向けて説明会も実施予定です。

参加者がリアルな場で一堂に会することの難しい時代に、「千住の1010人 from 2020年」として再始動するキックオフイベント、画面の向こうで音色と映像が移り変わりながら、2020年を彩る特別な1日になればと願っています。「石」や「麺」、あるいは「掃除機」、「本」、「ぬいぐるみ」を手に「だじゃれ音楽」ならではの、さまざまな音遊びや画面遊びに参加してみませんか?

《演奏への参加方法》
1.下記のタイムテーブルから、参加したいワークショップのチケット(無料)をPeatixからお申込みください。各回、時間帯やゲスト、参加に必要なものが異なります。詳細はチケット申込みページからご覧ください。
2.詳細はPeatixからお申込み後、当日までにPeatixに登録しているメールアドレスへお送りいたします。
※ 複数のワークショップへの参加も可能です。各回定員がございますので、お早めにお申込みください。
3.事前の練習会などはございません。当日、自分の申し込んだワークショップがはじまる10分前に指定したZoomのURLから入室してください。入室いただいた方から順次、音や画面の確認をいたします。
4.時間になりましたら、野村誠さん、ゲストの方と一緒にワークショップの説明を受け、練習し、実際の演奏までおこないます。各回の所要時間は約20分です。
5.一部のプログラムを除き、事前の練習から本番の演奏まで、YouTubeにてライブ配信される予定です。
6.皆様が演奏した映像の一部は、2021年3月に一般公開される映像音楽作品に収録されます。また、当日のYouTube配信は後日アーカイブ公開され、本事業の広報などに使用いたします。予めご了承ください。

★ 事前のZoom設定については、こちらの[PDF]をご覧ください。
★ Zoomの操作が不安な方に向けて、[1]2020年10月17日(土)午前11〜12時 [2]2020年10月18日(日)午後14〜15時 に説明会を実施する予定です。所要時間は20分ほど、ご都合のつく時間をご連絡ください。参加を希望する方は「info@aaa-senju.com」まで、タイトルに「(参加希望日)Zoom説明会参加希望」と記入し、氏名(ふりがな)と、参加される端末(PC / 携帯・スマホ / タブレット)、当日まで連絡の取れるメールアドレスをお送りください。なお、説明会への参加が難しい場合にも、個別でZoomについての相談を受け付けております。事務局(info@aaa-senju.com)まで、お気軽にご相談ください。
※ info@aaa-senju.com からのメールを受信できるようご設定ください。
※ 個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。

《タイムテーブル/お申込み》
①10:10〜オープニングアクト(※視聴のみ)

②11:00〜(10:50 入室)「倍音の魔術師ビッキーと『掃除機の吸いそう楽』 」(Vacuum Cleaner Wind Band)
詳細・お申込みはこちら(Peatix)

③12:00〜(11:50 入室)「クニポンpresents『てづくり楽器レギオン現わる!』」(Hand made instrument “ReGiOn”)
詳細・お申込みはこちら(Peatix)

④13:00〜(12:50 入室)「麺族音楽学者アナン・ナルコンの『ヌードル・ノイズ・オーケストラ』」(Noodle Noise Orchestra)
詳細・お申込みはこちら(Peatix)

⑤14:00〜(13:50 入室)「上田假奈代の詩と『ほんまにブックビッグバンド』」(Book Big Band)
詳細・お申込みはこちら(Peatix)

⑥15:00〜(14:50 入室)「石の達人メメット・チャイルル・スラマットが 『トントン・ストーン』」(Stone Tone)
詳細・お申込みはこちら(Peatix)

⑦16:00〜『烏龍茶茶茶』(Oolong Cha-cha-chá)
(※視聴のみ)1000人が住んでいる香港の施設と、お茶を飲んでつながるオンラインセッションです。どんな音、どんなお茶が現れるのでしょうか?どうぞお楽しみに。

⑧17:00〜(16:50 入室)「アコーディオンの名手大田智美と『カーテンの開閉式』」(Follow Bellows! Accordion Concerto with Curtain Orchestra)
詳細・お申込みはこちら(Peatix)

⑨18:00〜『お茶碗ワンワン・キッチンガムラン』(Teacup Gamelan Game with Pete Moser + Asia Pacific Community Music Netwrok)
(※視聴のみ)香港で開催されるコミュニティミュージック国際会議の参加者が集合?!18:00会議終了予定、定刻に間に合うか、ドキドキの茶碗セッションをぜひご覧ください。

⑩19:00〜(18:50 入室)「ジンタらムータと『ぬいぐるミ・パレード』」 (Parade in Gallery View Square)
詳細・お申込みはこちら(Peatix)

⑪20:00〜20:20『集まれ!風呂フェッショナル』『千住の1010人』(Finale)
(※視聴のみ)ゲスト演奏者が画面上に一堂に会し、2020年、20:20に向けてアンコール演奏をお届けします!

▶企画概要
千住だじゃれ音楽祭 presents 千住の1010人 from 2020年
「世界だじゃれ音Line音楽祭 Day1」(International Online Festival of Pun-filled Music Day1)

日時:2020年10月31日(土) 10:10〜20:20
出演:野村誠、佐久間新、アナン・ナルコン(タイ)、メメット・チャイルル・スラマット(インドネシア)、尾引浩志、池田邦太郎、上田假奈代、i-dArt(香港)、大田智美、ジンタらラムータ、Asia Pacific Community Music Network(香港)、だじゃれ音楽研究会 ほか
視聴料・参加費:無料(通信料はご負担ください)
演奏への参加申し込み:Peatixから参加したいワークショップのチケット(無料)を入手してください。
視聴方法:ワークショップに参加しない場合にも、音まち公式YouTubeチャンネルから当日の様子をライブで視聴いただける予定です。

▶ 最新情報
特設ウェブサイト:https://aaasenju.wixsite.com/dajaremusic
特設Facebook:https://www.facebook.com/dajare.music/
音まち公式YouTube:https://www.youtube.com/user/otomachisenju

▶「千住の1010人 from 2020年」とは?
当初「千住の1010人 in 2020年」と題し、まちなかを舞台にした参加型コンサートを2020年5月31日に予定していました。しかし、昨今の社会状況を鑑みて、今年度は映像を主体とした音楽作品を制作、公開します。すなわち、1010人の演奏者が一堂に会する一日限りのイベントではなく、オンラインを中心としたプログラムを重ね、電車、船、まちの風景を収録、それぞれの映像を組み込み編集することで、音楽作品を制作します。2020年一度きりのイベント(in 2020年)から、時間や空間を拡張し、2021年以降の音楽をみなさんと考え、実践する「千住の1010人 from 2020年」の実現を目指します。

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、東京藝術大学音楽学部・大学院国際芸術創造研究科、特定非営利活動法人音まち計画、足立区
後援(予定):墨田区、台東区
協力(予定):京成電鉄株式会社、(公財)東京都公園協会 東京水辺ライン
助成:国際交流基金アジアセンター アジア・文化創造協働助成

※ 本事業は「東京アートポイント計画」として実施しています。
※「千住の1010人 from 2020年」における墨田区・台東区との提携については、令和2年度 文化庁 大学における文化芸術推進事業「2020の先にある新たな文化政策を実現するための広域連携について思考し実践する人材育成講座 Meeting アラスミ!」の一環として行われる予定です。
※ プログラムの内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

アラスミロゴ

企画運営:櫻井駿介、西川汐、石橋鼓太郎、吉田武司